道は開ける
私が訪れていたマーシャル諸島のマジュロは、人口の60%が15歳以下の子供たちです。
島では、子供たちを姿を多く見ました。子供は世界共通、とてもパワフルで澄んだ眼をしていて・・。私はいつも感動をおぼえます。
マジュロでは、子供が出来たら、そのまま生むという習慣があるそうです。宗教的な問題や、病院などの問題もあると思いますが、妊娠したら必ず出産するので、子供の数が多いともいえるらしいのです。
また、日本と違って、平均寿命が短いとのこと。70歳以上の方はほとんどいらっしゃいませんでした。
日本は、本当に食文化の面でもかなり優れている民族であり、また器用で忍耐強く、自分が日本人に産まれてきたことに改めて考えさせられました。
”全ての物事には、裏と表”があります。
平均寿命も長く、恵まれた環境でいる私たち日本人は、その便利さと引き換えに、知らない間に”忙しい日々”を過ごし、自分との対話、自然との対話を忘れている気がしました。
先進国といわれている日本。しかし、心理(こころ)の面や、歯科の面など、発展途上国なみに遅れているという事実。
皆様はカウンセリングに対して、どう考えているでしょうか?
こんな方が多いのが事実です
→「カウンセリングに行く=自分を認めるのが怖い」、つまり「カウンセリング=病気の人が行く」もの、と言う価値観の方が多くいるのです。正直驚いております。
カウンセリングを歯科に例えましょう。先進国では、歯科は90%以上、『予防
』のために訪れる場所です。
歯科に通院している人は、入れ歯ですか?口臭が凄くて、汚い人ですか?そんな事はないのです。
日本ではいまだに痛くなってから来る方が大半。歯科は、予防に移行するべきなのです。そうすれば、痛い思いもしなく、自分の歯で生涯を過ごせるのですから。それが1番の財産になります。カウンセリングも同じなのです。
鬱になってから来る場所ではなく、より良く最高の自分でいる為に、心を検診する場所として。それが本来のカウンセリングです。
『責任』が大きい人ほど、心のケアは非常に大切。ですから、オリンピック選手、有名俳優、経済界を背負っている企業のトップの方は、カウンセリングにいらしております。
責任を負う立場の方は、日頃から心の状態を万全に整えておく必要があるからです。
日本の現状今日を踏まえ、日本の価値観をはずしていってください。
世界№1の自殺者を輩出する裏側の事実。
当教室を訪れている方は、まずは自分、そして家族・・と心の分野でパワフルなエネルギーに変換していきます。
自分に1人だけでも精一杯だったのに、他人のためにもケアが出来るように進化して行きます。
将来的に、この仲間たちと心の分野で社会に貢献出来るチーム作りをして行きたいと考えております。
ひとりでなく、みんなで力を合わせて・・。
それにはまず、日頃から自分のケアです!最高の自分に自分を導いて行きましょう
決して焦らずに、信じてやり続ければ、道は開けます。
そう、今はあなた自身が気がついていないだけで、本当のあなたの力は、もっともっと果てしなく広がっているのですから・・・![]()
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